街も産声をあげて毎年歳をとります。あるときのニュータウンは、もうニューではなく、40年前の大型住宅団地は、住民と一緒に年を積み重ねて古い町へと変わってしまい、住宅ローンを払い終えた70歳代の方々の生活の場となっている。

当時の計画でできた街区は、道も現在より比較的狭く、4mから広くても5m程度のものが多い。敷地に1台駐車場が止めれるスペースがあるのが普通で、現在の敷地2台駐車場というスタンダードはない。このような不動産がこれから売りに出される機会が増えるのですが、弊社では売主・買主双方の立場から、一番最適な方法をご提案することができると自負しています。

街も新しい家族が越してきて少しずつ活性化していくので、そのお手伝いができる喜びは常にあります。街の活性化は宅建業を営む上でその関りからやりがいが自然と沸いてきます。

北九州市の不動産を売る、家を売る、土地を売るときは、弊社へ一度お声がけください。 
楽しみにお待ちしております。